油絵具のゴミや廃油の処理について。

Question.

使用済みの絵具のチューブやテレビンなどのビン、ブラシクリーナーの廃油などの処理方法に困っています。 環境などにも配慮していく必要があると思うので、どのような分別をしてゴミとして出せばいいのかお教えください。

Answer.

自治体によって対処が異なります。以下はひとつの処理例です。

油絵具のチューブは金属が主体ですので「不燃ゴミ」の形でご処理下さい。キャップやラベルはその対象外ですが分別は不可能です。
空のガラス瓶はあくまでも「ガラス瓶」として処置下さい。中身は可燃物なのでガラスを溶融処理する時に消滅ないし灰化します。
廃油処理についてはお近くの塗装を行う業者(塗装屋さん・車の修理屋さんなど)にご相談ください。
ご家庭で処理される場合は可燃ゴミの収集に合わせます。ビニール袋に新聞紙をくしゃくしゃに詰め込みそこに吸わせ、水を撒いて濡らし袋の口をきつく縛り、可燃ゴミとして処分してください。