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フィキサチフ
- フィキサチフ
- スプレー フィキサチフ
- ハンディ フィキサチフ
- ビッグ スプレー フィキサチフ
- スプレー パステル フィキサチフ
- ハンディ パステル フィキサチフ
- スプレー フィキサチフ ストロング
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その他のコート剤
- デザイン コート
- クレヨン コート
- ウォータープルーフ スプレー
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| フィキサチフ |
| 木炭や鉛筆、パステルなど、固着力のない描画材料を画面に定着させる目的で使用される。 |

シリーズ A |
フィキサチフ
スプレー フィキサチフ
ハンディ フィキサチフ
ビッグ スプレー フィキサチフ
FIXATIVE
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合成樹脂をエチルアルコールで溶解した定着液。木炭やチョークのような粉っぽい描画材料による作品に使用する。ビン入りのものは霧吹きなどで画面に吹き付ける。 |
| ●外 観 |
無色透明液体 |
| ●主用途 |
木炭、チョーク、鉛筆などによる作品の定着・保護 |
| ●成 分 |
合成樹脂、エチルアルコール |
| ●沸 点 |
78℃ |
| ●引火点 |
12.3℃(噴射剤マイナス104℃) |
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スプレー パステル フィキサチフ
ハンディ パステル フィキサチフ
PASTEL FIXATIVE |
パステル専用のフィキサチフ。メーカーによっては染料質の色素を用いたパステルがあり、そういった品にフィキサチフを施すと色が強くにじみ、著しく画面の様子が変わってしまう。このパステルフィキサチフは石油系なのでその心配がない。くり返しかけるほど定着力は増すが、かけすぎると色に深みが出て、パステル画のイメージが変わってしまうことがあるので注意が必要。 |
| ●主用途 |
パステル画制作時(重ね塗り用)・制作後の定着・保護 |
| ●成 分 |
合成樹脂、石油系溶剤 |
| ●沸 点 |
101℃ |
| ●引火点 |
マイナス4.3℃(噴射剤マイナス104℃) |
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スプレー フィキサチフ ストロング
SPRAY FIXATIVE STRONG |
スプレーフィキサチフを強力にしたもの。吹き付けた画面は通常のフィキサチフよりも耐水性に優れ、やや光沢も出る。 |
| ●主用途 |
木炭、チョーク、鉛筆などによる作品の定着・保護 |
| ●成 分 |
合成樹脂、エチルアルコール |
| ●沸 点 |
78℃ |
| ●引火点 |
12.5℃(噴射剤マイナス104℃) |
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| ※備 考 |
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| 外 観… |
データ中の「外観」はあくまで目安です。 |
| 引火点… |
可燃性液体より気化したガスが小火焔にて発火する最低温度。消防法では6種に分類されますが油彩画用には植物油、アルコール類、第1、第2石油類などが含まれます。
アトリエにあまり引火点の低い画用液を多量に保管することはさけた方がよいでしょう。 |
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