豊富な顔料資源を保有

400種類を超える豊富な顔料資源を保有

光の3原色で作る「色」は、RGBの3つの波長があればそれであらゆる「色」を作り出すことができます。しかし実際のモノの色は、そのように単純にはいきません。青い波長を反射すれば青に見える、つまりそのモノは青の色をまとっているということになるのですが、現実世界での色の素である顔料成分は複雑で、RGB波長のようには働いてくれません。

同じ青色を呈する顔料にも有機系、無機系とさまざまなものがあり、求められる用途や、透明性、耐候性などのニーズにより、最適解は変わります。顔料資源の種類は、多ければ多いほど選択肢の幅は大きくなり、より求められる最適解に近づくことができます。ホルベインでは、カドミウムイエローやコバルトブルーなどの無機系顔料、キナクリドン、DPPなどの高級有機系顔料から、イタリア地方原産の土製顔料、あるいは蛍光顔料、パール顔料なども保持していて、求められるあらゆるニーズに応えることが可能です。